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手術前に用意したもの。
①まずは日程の調整。

2泊3日の入院治療で、翌日にはもうデスクワークならOKとの事でしたが、さすがに退院翌日に仕事は・・・と思い、1週間は休めるようなスケジュールにしました。
私が治療入院した病院は、火曜入院、水曜手術、木曜退院だったので、金曜まで休みにしてもらいました。
(結果、金曜はだるいし、クラクラするしで休んでよかったと思いました)
3日もほとんどベットの上で過ごすのですからね、体力も無くなるってなもんですw


②費用 

簡単だとは言え、心臓の治療です。
入院治療の金額は3割負担でも36万は自己負担でした。
なので、病院側から限度額適用認定証を用意してくださいと言われました。
交付手続きなどは、各国民健康保険や協会けんぽ、健康保険組合に問い合わせしてみてください。
私は自分の健保組合のHPから申請書をプリントアウトし、記入して送ったら1週間くらいで認定書は届きました。


③加入している保険の給付金の申請書

保険によっては出ない場合もありますが、カテーテル治療(手術)でも給付金はでるみたいです。
私はかんぽとアフラックに入っていたので、両方に問い合わせて出るかどうか確認しました。
かんぽは郵便局で直接、アフラックは電話で。
かんぽでは証書を窓口に持っていき、確認して用紙を戴きました。
アフラックは病名、手術の内容など伝えた上で用紙を送って戴きました。
証書番号など必要になるので手元に用意するといいかも。


④あとは・・・・

入院時に必要な持ち物位かな?
印鑑、洗面用具、パジャマ、下着などなど。

入院中に持っていって良かったのが、ブラカップ付きのタンクトップ。
レントゲンの時もそのまま撮れるし、普通のキャミやタンクだけだと心もとないけど、ブラだと外したりするのがメンドイ。
私は3日間これの上にパジャマを着て過ごしました。
帰りも楽だしね~。

音楽を聴くウォークマン?(私はSONYのやつ)も役に立った。
暇なとき音楽聴けるし、テレビ用のイヤホンとしても使えるし。
私意外と神経質wで、同室の人のいびきとか、物音で眠れなかったので・・・。

携帯はメールなら自分の部屋でOK、電話は所定の場所ならOKでしたので持って行って終始電源ONでOK。
充電器は必須でしたwすぐ充電無くなっちゃう。暇だからずっといじってたし。

1日目は入院して、採血、心電図、心エコー、レントゲン以外はなにもなく、終始何してもOKだったのでふらふら歩いたりもしてたし、それ以外は、雑誌、本(申告関係のもの)とか読んだり、編み物とかしてた。

編んだもの ← これ編んだ。まだ糸処理してないけど。
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無事戻りました(笑)
こんにちは!
先週治療(手術)入院して、帰ってきましたよ。
2泊3日でした。

病名は「発作性上室性頻拍(頻脈)」でした。
不整脈と言っても、タイプがいろいろあるようですね。
私は詳しくないので、その辺は置いといて、自分の所だけ記しておこうと思います。

発作性上室性頻拍は心拍数が急に1分間に160回~220回に上がってしまいます。
私も年末の時は165拍/分位(手首で測る血圧計はエラーで測れなかったw)になっていました。
30分治まらなかったので救急車を呼んでもらった訳ですが、その時は気持ち悪さと手足の冷え、しびれなどもありました。

頻脈発作が短い場合は、胸が「ドキドキする感じ」、脈拍200回くらいになると、胸苦しさやめまいを伴い、やがて手足が冷えてきて顔面蒼白になり、さらにひどくなると意識が遠のいたり吐き気を催したりするそうです。
(参考ページ→


この発作によって命の危険はないそうですが・・・・そうは言っても、心臓がおかしくなっている状況で、冷静でいられるはずもありませんからね。
やはり、救急車を呼ぶか、夜間なら夜間病院に行く事になるでしょうね。

私が運ばれた病院には、ちょうど循環器の先生が居たお陰でその病院で頻脈を正常に治して?いただけましたが、たとえば発作を起こした場所が飛行機の中や地方の奥地などですと、循環器に詳しい先生が居ない場合もありますので・・・・注意が必要です。

発作の頻度が多くない場合には、息をこらえて強くきばる、冷たい水を飲む、冷たい水に顔をつける、くしゃみやあくびをくり返すなどの迷走神経の刺激で発作を止める方法が、自宅でできる簡単かつ安全な治療法らしいです。

私は多い時は1週間に1度、ない時は何ヶ月もなく、だいたい5分もあれば治まってしまう訳ですが・・・・こないだの様な発作がいつ起きるか分からない、一瞬で終わるか、長く続くかも分からない状態がすごく不安でした。
なので、すぐに手術(治療)を選択したんですが、様子を見るという方法もあるようです。

救急で見ていただいた病院の先生が「紹介状を書くから、年明けすぐにでも循環器の病院を受診してください」と言ってくださって、年明けすぐに自宅近くにある、心臓専門の病院を受診しました。

紹介状には内容はあまり書かれていなかったようで、初診では運ばれた時の事や、どういう薬を使ったか聞かれましたが、、、紹介状ってそんなんでしたっけ?!(笑)
一応発作時の心電図が添付されていたようで、それを見た外来の先生が、不整脈専門の先生を紹介してくれました。
心電図を見ただけで、だいたい診断はついていたようです。
大まかに病気の説明と、カテーテル治療の事などを説明してくださり、今度は家族の方と一緒に来てくださいとおっしゃいました。

そして、その翌週に不整脈担当の先生とお話をする事になったのですが、その日病院で具合が悪くなってしまい、先生とのファーストコンタクトは横になった状態で、しかも、その状態にオロオロしている先生の印象がとても強かったですw
その時は旦那と一緒に行ったので、旦那と2人で話を聞き、この不安な状態から抜け出せるのであれば、ちゃっちゃと治療しちゃおうよという話になり、その翌週には手術日を決めて予約をしました。

長くなったので続く。
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