スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
|スポンサー広告 | |
ルーブル美術館展へ。
Image0911.jpg Image0901.jpg Image0891.jpg

昨日、ルーブル美術館展へ行って参りました!
朝から雨が降っていたので空いているかな~などと思っていたのに・・・・
10時に上野に着き、チケット並びに5分、入場するのに30分。
入場制限もしていました。
でもまだ良い方だったみたい。
帰る頃には門外まで並んでいました(^-^;
(入るのに1時間待ちだったそう)

私、独りで行くと迷ってしまう人で、あやうく阿修羅展の方にいく所でした。
あぶねー、あぶねー(笑)

展示会場は意外と混んでいて、有名な作には人だかりが。
じっくり見る余裕無しでした。
おば様方がね、意外とうるさいのよ。
しかも作品の前であーだこうだ言いながらずっと退かないの。

それでも、集中しつつ、見たかったレース編みの女性の絵だけはじっくりみましたよ。
感動は…なんだか薄い(笑)
でも、「あなたに会う為に私は来たのよ~」と心の中で話かけましたよ(あやしいですか?w)
本当に小さい絵だけど、素敵な絵でした。

色々見ていく中で、ヘンドリック・ファン・ステーンウェイク「聖堂の内部」(これだけ見つからねー)みたいな絵の所に来た時にいきなり頭の中でAve Mariaが流れたの。
本当に自然に。
あれ?と思ったと同時にすっごく鳥肌が立ちました。
うへー、なんだろうね?

あと、フランス・フランケン(子)「キリストの受難」では心臓(ハートのチャクラあたり)がドキドキして、その絵からしばらく離れられなくなりました。
私、過去でキリスト様に何かしたのかしら?
いやだわ~(笑)

シモン・ヴーエ「エスランの聖母」
ヨハネス・フェルメール「レースを編む女」
カルロ・ドッチ「受胎告知 聖母」

その後はポストカードだけ買って、河内屋によろうと思い、歩いたんだけど。。。。
河内屋は木曜休みなの忘れてた!
ショーック(笑)
なので、何も買わずに次の目的地の国立新美術館へ行く事にしました。
大江戸線で約25分位?
私、ミッドタウンと国立新美術館って隣同士だと思っていたんだけど、隣同士なのはサントリー美術館でした・・・。
リサーチ不足(爆)
でも、歩いてすぐなので、散歩しながらなら良いかもしれないですね。
ちなみに乃木坂駅が一番近いのかな?
(でも、私が思うに、美術館の裏に出てきちゃうから、あんまりかわらない気はします)

こちらの美術館は外装が素敵!
初めて来たけど、フォルムがきれいだよねぇ。
外人さんやいろんな人たちが中や外観を写真におさめていました。
私は・・・・カメラがなかったので携帯で撮ろうと思ったけど・・・またの機会にするわ(笑)

こっちの展示会場はかなーーーり空いてました。
見るのもそんなに苦にならない。
だがしかし、ひきつけられるものが全然無くって・・・(汗)

ジョシュア・レノルズ「マスター・ヘア」
アンドレア・デッラ・ロッビアの工房「幼子イエスを礼拝する聖母」
ティツィアーノ・ヴェチェッリオ「聖母子と聖ステパノ、聖ヒエロニムス、聖マウリティウス」

この3つの為に見に行ったようなものだったんですがねw
(あ、ちなみにどこが良かったとかは詳しくないのでわかりませんが・・・・見て「うわ~」と思うのがこの3つでした)

あ、でも、
フランソワ・ブーシェ「アモールの標的」
ジャン=バティスト=マリー・ピエール「忠誠の勝利」は良かったかな。
思わず見入ってしまいました。
パッと見は見たような絵なんだけどね。。。

あー、知識が無いからどういう感じがを伝えられないのがもどかしい。。。
スポンサーサイト
|その他 | comment(2) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。