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どんなにきみをすきだかあててごらん
どんなにきみがすきだかあててごらん (児童図書館・絵本の部屋)
サム マクブラットニィ アニタ ジェラーム
評論社
売り上げランキング: 105030

息子にこの絵本を買いました。

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amazonの説明より:
子どもはみな、親の愛がどれほど大きく深いものであるかを確かめたがるものだ。『Guess How Much I Love You』(邦題:『どんなにきみがすきだかあててごらん』)に登場する「小さな茶色い野ウサギ」は、愛情の大きさを測る方法を見つけた気になっている。「ぼくは、きみが、ぼくよりもうまく、やれることを、でもぜんぶ、やれるよ!」の主旋律から変奏曲をつむぎだすように、「小さな茶色い野ウサギ」は、自分がどれだけ「大きな茶色い野ウサギ」のことを好きか、繰り返し宣言する。しかし、あるときは両手をいっぱいに広げ、またあるときは思いきり高く飛び跳ねて、なんとか自分の愛情の大きさを示してみても、大きな野ウサギが優しく示してくれるもっと大きな愛にはかなわない。

アニタ・ジェラームの絵は、どんなに手厳しい読者にも「おおっ」と思わず声を上げさせる。愛情に満たされたウサギたちは生き生きと魅力たっぷりで、いくら見ていても飽きない。サム・マクブラットニィのテキストは、ユーモアと鋭い観察力で、温かい家族の愛をシンプルなベッドタイム・ストーリーに仕立てており、最後には幸せな感動を与えてくれる。子どもも親も、開いたこの本のページに、夢中でおでこをくっつけ合って座るようになるはずだ。明かりを消す前のひとときに、何度も何度も読み返したくなる本だ。
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お土産に絵本を買ってきて欲しいと言う息子の願いに、ちょっと戸惑いました。
子どもって何が気に入るかわからないので。。。
こぐまちゃんシリーズはもう大好きで、未だに読んでとせがむシリーズ。
あとは何を買っていっても放置なのですよ・・・とほほ。
それで、絵本のコーナーで色々探し、私が読んでみたい本を購入しました。
最近(というか、ずっとだけど)怒ってばかりの私。
でも、息子は大好きなんだよと言う思いを伝えたくて。
そんな時に、この絵本を見つけました。
一生懸命に大好きを伝えようとする小ウサギが、とても愛らしくって、なんだかどうしても息子に読んであげたくって。
4歳の息子にはちょっと難しいのかもしれません。
まったく興味を持っていなかったのでw

でも、、、、これは、息子の為ではなく、自分の為に必要だったのかなと思う事にして、ちょっと心が荒んだ時にでも読み返そうと思いました。

今考えると・・・・大きいウサギは息子、小さいウサギは私なのかもしれません(笑)
そんな親子関係の私たちなのでした。
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〔限定〕 1月13日
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